2020年2月12日に週刊新潮にて、人気テレビ番組の「10万円でできるかな」の宝くじ会にヤラセ疑惑があったことが判明しました!

・ヤラセ疑惑となった回の結果?

・いつの放送がヤラセになったのか?

・打ち切りになるとしたらいつか?

今回はこの3つのテーマについてご紹介させていただきます。

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10万円でできるかなのヤラセ疑惑になっている回はいつ?

10万円でできるかなのヤラセ疑惑と疑われた週刊新潮のツイートは以下のものです。

当たりくじを準備をしていたとされた回が、2019年7月15日に放送された、キスマイ×東山紀之の3時間スペシャル回でした。

この回は、東山さんが宝くじ初心者なのに、宝くじに当選しまくりというビギナーズラックを連発する回。

10万円でできるかなの神回と言われており、その結果、最高視聴率である17.1%を超えています。

この回で初心者である東山さんが、「こんなに当選できるのはおかしい」とネット民から騒がれていましたが、今回の週刊新潮の報道でヤラセ疑惑がより強くなってきました。

それではヤラセ疑惑と言われた東山さんの手法についてご紹介させていただきます。

東山のストレート当選がヤラセだと思われている方法は?【動画】

まずヤラセ疑惑と言われているものは、東山さんが、ナンバーズ3にてストレート当選し、初心者ながら46,500円を当てたことにあります。

東山さんが偶然当てたわけではなく、ある2つの手法【良く出る数字理論】と【セット買い狙い】の必勝法でストレート当選させたと言われております。

良く出る数字理論とは、最新の当選番号を眺めて、その結果6が出るということが分かったようです。

そして、ストレートとボックス、どちらで当たってもいいようにセット買いを選択。

セット買いとは、数字の順番が順不同でもOKになる代わりに、当選額が低くなる方法。

ただ当選確率を上げる守りの手法で、見事「2・2・6」で当てることが出来たのです。

ただ、このナンバーズ3のクジもあらかじめ用意されていたってなるとヤラセ疑惑と言われても仕方ないですよね?

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10万円でできるかなの打ち切りはいつ?

ヤラセ疑惑が明るみになった場合、番組を運営する際のスポンサー企業の信用を失うこともあり、番組が打ち切りになることが多いです。

過去にも3つの番組がヤラセ疑惑から打ち切りになったと言われています。

打ち切りになった番組一覧
✅クレイジージャーニー
爬虫類ハンターがメキシコに生息する珍しい生物の捕獲企画。
紹介した6種類中、4種類がスタッフが事前準備したとして打ち切り。
✅消えた天才
150キロのストレートを投げる天才と言われていた人に対して、玉のスピードを速く見せたというヤラセ
当然打ち切り。✅ホコ×タテ

これらの番組はヤラセ疑惑が見つかってからすぐに打ち切りとなっている歴史があります。

ということは「10万円でできるかな」もいつ打ち切りになるのか?という疑問。

仮にヤラセが本当だった場合、2020年2月10日の3時間スペシャルで打ち切りになる可能性があります。

それ故に、2月10日以降の公式サイトの更新が一切されておりません。

ヤラセが本当だった場合、ちょうど3時間スペシャルも終わり、打ち切りになるタイミングとしてはちょうどよいのではないのでしょうか?

ただ、すぐに打ち切りになるということは無いという情報もあります。

故に、ヤラセが仮に本当だった場合、2月17日回を放送し、その次から打ち切りになる可能性が高いですね。

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まとめ

今回は10万円できるかなの打ち切りはいつ?についてご紹介させていただきました。

もしヤラセ疑惑が本当だった場合、2月17日で打ち切りという線が濃厚かもしれませんね。

最後だと思うと、少し寂しい気がしますね。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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