昭和の大スターの梅宮辰夫さんが12月12日7時40分に神奈川県の病院で慢性腎不全にて死去してしまったビックニュースがありました。

俳優梅宮辰夫さんが12日12日午前7時40分、慢性腎不全のため、神奈川県内の病院で死去した。81歳だった。

亡くなる前日まで普通の生活をしていたのでびっくりですよね。非常に悲しいニュースです。

そんな梅宮辰夫さんですが、毎年年末恒例の「ガキ使いやあらへんで」の笑ってはいけないに登場していましたが、亡くなってしまった2019年ー2020年に出演はするのか?

気になってみましたので調べて見ました。

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【梅宮辰夫】2019年大晦日のガキ使に出演しているのか?ロケ日はいつだったのか?

2019年のガキ使は、生放送かと思われるかも知れませんが、実は梅宮辰夫さんが亡くなる2019年12月12日までに撮影を終えております。

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!の2019年11月21日の公式ツイートで撮影後の告知をしている事から、梅宮辰夫さんが亡くなる前にという事が分かります。

実際にダウンタウンのガキの使いやあらへんで!が撮影されたのは「2019年11月5日」のつくば市立紫峰学園筑波東中学校で撮影されております。

故に梅宮辰夫さんは出演していた可能性も0では有りません。

が!

梅宮辰夫は2019年大晦日のガキ使に出演はしていないと予想!【1日おきの人工透析による激やせ】

梅宮辰夫さんは、6度も癌を患い、癌との闘病生活を送っていたのですが、2019年4月に朝日テレビ60周年を記念して『やすらぎの刻〜道』で、7月15日の放送回に出演したときの話ですが、体調不良により最初は出演を断っていたのです。

梅宮は“長期のドラマは撮影中に体調が悪くなったら、迷惑をかけるかもしれないから”と、お断りしたんです。でも、監督から“いいよ、出ている人はみんな同じ状態だからね”と言っていただき、“倉本監督の作品なら”と出る気持ちになりました」

この時には、人工透析を1日おきに行っていた為、2日にわたるガキ使の出演はスケジュール的にも難しいですし、体調を崩すリスクが高すぎます。

『やすらぎの刻〜道』に出演したのは1975年10月17日から1976年4月9日まで放送された『前略おふくろ様』以来の付き合いである倉本監督だからこそ。無理してでも出演したのでしょう。

故にガキ使は人工透析をする上でのスケジュール的&体調的に出演はしていないと予想します。

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梅宮辰夫さんのガキ使の面白い画像&動画を紹介!

おそらく梅宮辰夫さんの2019年版のガキ使は見れませんので、過去の面白い画像を紹介させて頂きます。

 

もしかすると梅宮辰夫の代役でロバート秋本が代わりにガキ使に出演しているかも!

人工透析をして、体調が非常に悪かった梅宮辰夫さんですが、梅宮辰夫さんの代わりに、梅宮辰夫さんをTシャツを使った「体のモノマネ」をするロバート秋本さんが出演する可能性もあるかもしれません。

これ・・めちゃくちゃ面白いっすよねWW

ロバート秋本さんのおかげで、今の10代~20代前半は梅宮辰夫さんの事を知った人もいるので、長い間ガキ使に貢献してきた梅宮辰夫さんの事を思って出演する可能性もあるかも知れません。

要チェックです。

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まとめ

本日(2019年12月12日)の朝に悲しいニュースでしたが、お疲れ様でした。

ご冥福を心よりお祈りしております。

またガキ使が放送され次第追記いたします。

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