2020年1月20日から放送されるドラマ【病院の治し方~ドクター有原の挑戦】に登場する有原総合病院の場所が、長野県松本市にある相澤病院だと判明いたしました。

有原総合病院のロケ地になっている相澤病院は実は平昌オリンピックのスピードスケートで史上初の金メダルを獲得した小平奈緒が所属する病院でもあります。

相澤病院とはどんなところなのでしょうか?

今回は相澤病院の地図・画像を紹介しながら、相澤病院の歴史についても触れていきますよ。

是非じっくりご覧ください。

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病院の治し方の有原総合病院のロケ地は長野県にある相澤病院!

相澤病院は長野県松本市本庄にある2019年現在111年続く歴史有る病院です。

外観は2017年3月に建て替え計画を建てていたことから、100年以上続いている病院には見えないですよね?

相澤病院の半径5㎞居ないに、松本協立病院と藤森病院がありますが、おそらくそこと差別化するために外観を綺麗にしたのだと思われます。

最寄りの大糸線「松本駅」から車で9分の場所にあることから、立地しても悪くないでしょう。

今でこそ、相澤病院は外観も綺麗で2015年12月に健康センター増改築工事も出来るほど資金に余裕がある病院になりましたが、ここには前院長:相澤孝夫氏の苦労がありました。

この苦労こそ、今回の【病院の治し方~ドクター有原の挑戦】の実話になるのです。

病院の治し方は相澤病院はバブルが崩壊し6年で17億の赤字を改善した相澤孝夫氏の実話になる。

左が(前院長)であり、理事でもある相澤孝夫さんと、隣にスピードスケートで史上初の金メダルを獲得した小平奈緒選手です。

【病院の治し方~ドクター有原の挑戦】のロケ地になっている相澤病院は、実はバブルが崩壊し6年で17億

病院内でも過重労働が原因で大量の看護師が辞めていき、6年間の累計赤字は17億円にも膨れ上がり、病院経営の立て直しが急務となりました。

そんな中、相澤孝夫さんがやった事は、社長→副社長などの階層型組織の間を減らす平坦型組織にしたのです。

具体的には【社長から→課長】という様に、その間を潰したのです。

なぜ階層組織から平坦組織にしたのか?

それは自分の思いを直接伝えたいのと、組織の壁を減らし、スピード感ある経営にしたいからだと言っております。

その影響もあってか、他の開業医で対応出来ない(夜間・緊急)を請け負うというビジネスモデルも、平坦型組織にしたため、スピード感を持って取り組めたと言えるでしょう。

その結果、2001年に地域医療支援病院として県内初めての承認を受け、病院を見事建て直したのです。

起源は1908年の相澤医院創設に遡る。2001年地域医療支援病院として県内初めての承認を受けた。民間病院としては全国で3番目の認定。財団法人日本医療機能評価機構認定病院で、中信地方の民間病院としては最大規模の医療機関である。理事長は相澤孝夫、院長は田内克典。

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相澤病院は神様のカルテでも有名になったロケ地でもある。

2011年と2014年に後悔された大人気医療映画の「神様のカルテ」をご存じでしょうか?

櫻井翔さんが、主演の栗原一止を演じた作品で長野県松本市では、「神様のカルテのロケ聖地」として有名です。

じつは映画途中で出てくる「本庄病院」のロケ地が相澤病院。

その証拠に、小平選手と櫻井翔さんが、対談をしているんですよね。


今回の「病院の治し方」が始まったら、再び神様のカルテフィーバーが再び起きるのではないのでしょうか?

まとめ

病院の治し方は、主に有原総合病院の経営の話になるのでロケは病院中心だと思われるので、相澤病院がメインになる事は間違いないでしょう。

ただ、ずっと病院だけではなく、小泉孝太郎さん役の有原修平氏の私生活のシーンで新たなロケ地が生まれるかも知れません。

もしかすると「神様のカルテ」のロケ地である

もしかしたら出てくるロケ地
  • 松本城
  • 手打ちそば屋(こばやし)
  • 三柱神社

など、神様のカルテで活躍した懐かしきロケ地も出てくるかも知れませんよ。

普段は月曜22時~ですが、2020年1月20日は21時~と2時間になりますので、ロケ地に注目しながらドラマを見ると面白いでしょう。

今回は以上です。

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