2020年3月30日から窪田正孝(くぼたまさたか)さん主演のNHKの朝ドラ:エールですが、6年振りの男性主人公という事で話題になっています。

が!

エールから朝ドラの放送期間が変わるといわれており、それに伴って、エールはいつまでやるの?最終回がいつになるのか気になりますよね?

今回はお伝えするテーマは

今回伝えるテーマ
・朝ドラ:エールの最終回がいつなのか?
・エールの放送回数は?
・朝ドラが20分放送になるかも!?

の3つのテーマでお届けしますね。

スポンサードリンク

エールからNHKの放送時間の変更が開始

今までの朝ドラは8時~8時15分の15分を月曜日~土曜日までの週6放送でしたが、エールから月~金の週5放送になる事が来ました。

NHKは24日、月曜から土曜まで週6日放送している朝の連続テレビ小説について、2020年春スタートの朝の連続テレビ小説「エール」から土曜日の放送をやめ、週5日の放送に縮小すると発表した。働き方改革の一環で、高精細な「4K」の番組が増えるなか、現場の業務負担を軽減する。

朝ドラの放送時間変更には、平成29年12月7日にNHKが声明した「NHKグループ 働き方改革」という書類から来ています。

現状のNHKの番組スタッフは、編集などの作業により22時を大幅に超えていましたが、平成30年までに22時までで完全終了。

そして、令和2年になる平成31年度から、21時までに完全終了させると宣言しております。

そのため、毎日放送の朝ドラの放送回数を減らすことで、現場スタップの負担を減らす事にしたわけですね。

ただ、朝ドラの平均放送回数は26週✕6の150前後と言われておりますが、

今回週5にした事で、26回分の放送回数を後ろ倒しにした事で、最終回がいつになるのか?という疑問が残ります。

エールの最終回はいつになるのでしょうか?

エールの最終回はいつ?朝ドラ週5で期間が伸びる?

結論から言うと、エールの最終回は9月30日(水曜日)になります。

いわば期間は今まで通りですね。

というのも杉咲花さん主演の朝ドラ「おちょやん」が2020年後期の秋に放送することが確定しているからです。

2020年度後期 連続テレビ小説「おちょやん」

【放送予定】
2020年 秋~
【制作スケジュール】
2020年4月 クランクイン予定
【スタッフ】
制作統括:櫻井壮一 熊野律時
演出:梛川善郎 盆子原誠 ほか

出典:https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/414844.html

秋の放送は今までの歴代では10月から放送されることが一般的で、ここ2年の後期秋からの朝ドラの放送開始日は

秋の後期朝ドラ開始日
・まんぷく:2018年10月1日から開始
・スカーレット:2019年10月1日から開始

となっております。

故に、週5放送になったとしても、2020年秋の朝ドラは10月1日(木)になる事と考えられますから、エールの最終回は2019年9月30日(水)になるのです。

スポンサードリンク

エールの放送回数は124回~130回程度:歴代よりも平均26回少なくなる。

エールの放送時期は2020年3月30日~9月30日になりますが、週5放送になったため130回程度と言われております。

なぜ130回というと、歴代の朝ドラの平均法総回数が150回~156回の間の26週放送の為、週1回放送回数を減らした26を引くと、124回~130回の間です。

参考までに2013年前期のあまちゃんから、2019年のスカーレットまで見てみると、150回~156回の間になってますよね?

朝ドラ:タイトル 放送された時期 放送回数
あまちゃん 2013前 156回
ごちそうさん 2013後 150回
花子とアン 2014年前 156回
マッサン 2014年後 150回
まれ 2015年前 156回
あさが来た 2015年後 156回
とと姉ちゃん 2016年前 151回
べっぴんさん 2016年後 151回
ひよっこ 2017年前 156回
朝ドラ:タイトル 放送された時期 放送回数
わろてんか 2017年後 151回
半分、青い 2018年前 156回
まんぷく 2018年後 151回
なつぞら 2019年前 156回
スカーレット 2019年後 現在放送中

26回も減ると、放送時間が以下のようになりますね。

朝ドラの放送時間の比較
・今までの朝ドラ (150回~156回)✕15分=2250分~2340分
・エール(124回~130回)✕15分=1890分~1950分
大体約400分ほど短くなっております。
ドラマでいうと6.6話分ほど短くなっていますが、NHK曰く、最初から130回程度のシナリオと脚本家に伝えれば問題ない!と言っている為、最終回が伸びるって事は無さそうです。
一見短くなってしまった朝ドラで「残念・・・」って思うかも知れませんが、仕事勤めの方には朗報だったりします。

土曜日がダイジェスト版にする可能性も。リアルタイムで見れない人には朗報

今まで日曜日にダイジェスト版をやっていたのを、土曜日にやる可能性が出てきました。

NHKは朝ドラをめぐり、これまで月~土曜の週6日だった放送を、この作品から土曜をやめて週5日にする。代わる土曜番組について、同局の土屋勝裕・制作統括は「平日見られない、ご覧いただけない方もいらっしゃると思いますので、平日見られない方への新しいサービスというようなことを今、ちょっと検討しています」と明かした。

月~金曜のダイジェスト案がある一方で、土曜の放送直後は「チコちゃんに叱られる!」が再放送にもかかわらず高視聴率を記録している。

土屋氏は「平日見ていただいた方にも楽しんでいけるようにしたい」としており、未公開シーンの紹介などについても「ちょっと検討しております」とした

出典:スポニチ

平日仕事の人に取ってはざっくり纏めて見れるのは助かりますよね。

また土曜日には、朝のニュース番組である「アサイチ」が放送されておりません。

朝ドラファンの中には、アサイチMCが放送後の朝ドラの感想を聞くのを楽しみにして居る人もいるので、週5放送によりアサイチと放送日時がかぶるって点も忘れてはいけません。

あき
未公開シーンとかが見れるようになると、もっと朝ドラを楽しめそうですよね。
個人的にも曜日感覚が養いやすくなるので、週5放送は賛成です。

 

NHKの朝ドラ週5放送によるネット上の声

賛否両論はありますが、助かる!って方も多いですね。

朝ドラで1話の撮影に1000万掛かる話が本当だったら、15億も掛けるわけですか・・・・

放送回数が減っても仕方の無いことかもしれません。

とはいえ、放送回数が減っても放送時間が延びるという噂もあります。

スポンサードリンク

NHKが40年ぶりに20分放送にする可能性もある

NHKが週5放送を始めるのは初だと思われがちですが、実は違います。

1961年から朝ドラが始まりましたが、当初の作品「私と娘」では、月曜日~金の週5放送で、放送時間が8時40分~9時の20分放送だったのです!

それから、半年後の2作品目である「あしたの風」から、第100作のスカーレットまで、週6放送の8時~8時15分までの放送時間に変わった歴史があります。

故に、エールから週5放送になりましたが、約60年振りに20分放送に変わった場合・・・・

放送時間の比較
・今までの朝ドラ (150回~156回)✕15分=2250分~2340分
・エール(124回~130回)✕20分=2480分~2600分

と240分、約4時間分長くなる可能性も0では有りませんよ。

あき
朝ドラが5分長くなる節ですが、可能性は0ではないものの、働き方改革をNHKがやろうとしている手前、放送時間を増やすことは考えにくいのが現実ですね。

まとめ

という事で、今回は2020年朝ドラのエールの最終回についてご紹介させて頂きました。まとめると

この記事のまとめ
・エールの最終回は2020年9月30日(水曜日)
・放送回数は124回~130回
・20分放送になる可能性もある!

という事で今回は以上となります。

スポンサードリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事