2019年12月17日(火)に放送される【ガイヤの夜明け】で紹介される、今お年寄りでも安全に使えるIH対応の土鍋を作っている町工場をご存じでしょうか?

IHはコイルの磁石で発熱を起こす構造の為、故に磁石が付かない殆どの土鍋はIHが使えませんでしたが・・・・

「何でも削る町工場」にて、今までに無いIHに対応した土鍋を作り出すことに成功し、その土鍋が使いやすいと話題になっています。

今回はその土鍋を作る町工場を紹介すると共に、土鍋の実力について調査して見ました。

是非最後までご覧ください。

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【ガイヤの夜明け】で紹介される中村製作所とは?

ガイヤの夜明けで紹介される会社は中村製作所といって1969年(昭和44年)7月に創業した三重県四日市になる、「空気以外何でも削る」を社訓にして居る町工場です。

中村製作所の会社概要
設立 1969年(昭和44年)7月
代表者 代表取締役 山添卓也
資本金 2,000万円
従業員数 55人(パート含む)
主要三品目
・精密部品加工
・産業機械部品加工
・工作機械部品加工

今回ガイヤの夜明けで紹介される中村製作所ですが、

実はIH対応の土鍋を開発する前にも、モラトゥーラというチタン製の印鑑を作っていた会社でもあるんですよね。

そんな中村製作所ですが、昨年ある土鍋を作ったことで非常に話題になっております。

それが・・・・

中村製作所が持つ土鍋の売れ筋商品の名前はベストポットの実力とは?

この土鍋を「ベストポット」と言います。

2018年7月24日にも「羽鳥慎一モーニングショー」でも紹介されている「蓄熱・無水」の二刀流土鍋が紹介されているんですね。

ベストポットは爆発的に売れたみたいで、放送された瞬間に一瞬で1500個売れたようです。

土鍋の隙間1/1000までと極限に減らしているため、水蒸気が外に逃がさずに少ない水で調理が出来るだけでなく、保温性が良かったことから一時期は2ヶ月待ちになるくらい超有名な鍋になりました。

今回ガイヤの夜明けされるのは、ベストポットがIHに対応可能になるという事です。

ベストポットが土鍋でIH対応に出来た技術とは?

土鍋をIH対応にするためには、金属製の鍋敷きを鍋の中に入れて上げる必要があります。

そうすることで、金属製の鍋敷きがIHのコイルに反応して使えるようになるのですが、いちいち鍋の中に鍋敷きを入れる手間が掛かってしまいますよね?

そして洗うときも鍋敷きを取り外す作業が面倒・・・

そこで中村製作所は「ベストポット」をより多くの人に使って貰いたい!という思いから、ステンレスカバー✕カーボンシートに加えて、その間の空気層を使う事でIH対応の土鍋を作ることに成功したのです。

これにより、「無水調理・保温性」だけでなく、オール電化住宅でも使える上、火を消し忘れてしまったなどの火事なども減りますよね。

お年寄りの方でも簡単に土鍋で調理することが可能になりました。

勿論。ガスじゃないから暖まりが悪い!って事は無く、熱伝導の低い土鍋本来のゆっくり暖まり、熱が冷めにくい構造はIHになっても変わりありません。

下記のリンクから中村製作所「ベストポットIH対応」を購入するとポイントが溜ってお得ですよ!

まとめ

 

中村製作所さんは1/1000まで細かくカット出来る「リアル筑田製作所」(下町ロケット)と言われているほどの技術力がある会社さんです。

日本の下町工場には沢山の技術力があるので、アイディアと集客力(ネットで拡散力)が付けばまだまだ応用できるのでは?って思っております。

(フライパンなどの)調理器具に技術が応用されては下りますが、他の分野でもどんどん新製品を作って貰いたいですね。

中村製作所さんの動きには今後も要チェックです!

最後までご覧頂き有難うございます。

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