2020年に1月19日に大河ドラマ「麒麟がくる」で2020年8月のオリンピックに向けてNHKが4K放送を開始しました。

麒麟がくるの最初のドローンによる撮影画質が良すぎると話題になっている一方で、明るすぎ&ゲームみたいで見にくいという意見もあります。

今回は、4K画質と通常画質の比較を含めてご紹介させて頂きます。

スポンサードリンク

麒麟がくるの4K放送の画質が見にくい。画質比較

まず4Kに対応して居ないテレビ画質は以下の画像です。

十分綺麗ですよね。岐阜の緑の自然豊かさが十分分かります。

ただ4Kになると、もっと鮮明になるんですよ。

上記の画像に比べて、明るすぎるという印象もありますが、奥の菜の花の黄色がより濃く映っており、より自然が豊かに見えますね。

放送を大河初でやった瞬間にネット上では4K放送がかなり話題になりました!

人によっては、明るすぎてアニメ・ゲームぽい・リアル感が逆にないという意見すらありましたね。

スポンサードリンク

麒麟がくるの4K放送による画質のネット上の声

などなど4K放送を絶賛する声がかなり多いです。

一方で麒麟がくる4K放送が明るすぎて見にくいという意見も!

4K放送は綺麗!という意見が多数のものの、「明るすぎる!」「緑が青すぎてドラクエやっているみたい!」などの意見もチラホラ。

一番4K放送で否定的だったのが、4K放送の明るさが、時代背景にあっていない!って意見でした。

NHKも4K放送が綺麗に見えるために、衣装の着物を明るい色を採用している話もあり、4K放送にかなり力を入れていることは分かります。

ただ私個人も見ていて思ったのが、「偉い人以外の庶民も色鮮やかな着物を着ていておかしいだろ」って疑問に思ったぐらい、とにかく衣装が派手。

この辺りが残念だなって思いましたね。

纏めます。

まとめ

今回はNHK大河初の4K放送について画像比較をして見てましたが、ドローンによる撮影もあってか、自然を取るシーンは圧巻の一言でしたね。

ただ、個人的に4K未対応のテレビで見ていても明るすぎて目がチカチカしたのは否めません。

また4Kを意識しすぎてか、時代背景的に衣装があっていないなって思ったので、その辺が勿体ないなって思いました。

今回は以上です。

スポンサードリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事