2020年2月13日にて、日本を代表する歌手&作曲家である槇原敬之さんが、覚せい剤取締法で逮捕されました。

沢尻エリカさん並みの衝撃ですが、実は槇原敬之さんが薬関係で逮捕されたのは初めてではなく、2回目だったってことをご存じでしょうか?

今回は初回で逮捕された状況と合わせて、2016年からやっていたのではという検証をしていきたいと思います。

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槇原敬之が覚醒剤使用で逮捕!報道内容

歌手の槇原敬之容疑者(50)が、覚醒剤を所持していたなどとして、覚醒剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されました。

歌手の槇原敬之容疑者は平成2年にデビューし、「どんなときも。」や「もう恋なんてしない」などのヒット曲で知られています。
また、平成14年に発表され爆発的なヒットを記録したSMAPの「世界に一つだけの花」を作詞・作曲しました

正直びっくりする内容ですが、これにツイッターでは大きな話題に・・・

そしてツイートの中にもありますが、槇原敬之さんが覚醒剤で逮捕されたのは実は初めてではありません。

槇原敬之が覚醒剤使用で逮捕されたのは実は2回目!初犯は1999年

一方、平成11年には自宅のマンションに覚せい剤を隠し持っていたとして覚せい剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕され、その後、懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を言い渡されました。

その当時の槇原敬之さんは、かつて新宿二丁目のゲイバーで働いており、当時愛人関係にあった奥村秀一さんと一緒に覚醒剤を使い逮捕されました。

曲作りのストレスで薬に手を出したようなのですが、その影響でCDが全て出荷停止に・・・

この時深く反省し、1年の自粛期間を得て、世界で一つだけの花をリリース。

当時逮捕されたばかりの槇原さんが歌っても売れないと思ったのか、SMAPとのこんなストーリーがありました。

僕が歌っていたら、こんなに売れなかったと思います。僕はいろいろあったし、偏見という目を感じるときだったと思うんですけど。自分という人間が歌うことで、この(曲の)考え方が汚いものだと思われるのは、耐えられない。

そういう意味では、清潔感があって人気者のSMAPに歌ってもらえば、聴こうと思ってくれる人がいっぱいいるだろうと思って。

親に言われたらむかついて聞けないようなことでも、大好きな人から言われると『そうだね』って思える感じで、歌ってくれるだろうと。願いをこめて託しました」。

引用:nikkansports.com > 芸能TOP > インタビュー > 槙原敬之

この策が上手くいき、大ヒット!

作曲家として完全復活をしたと言われております。

この時には薬を絶対に絶つ!とコメントされていましたが、薬を絶つのは本当に難しいこと・・・

また覚醒剤を使っているのではという噂が立つ原因になった、不穏な動きが2016年あたりから見えてきました。

槇原敬之がまた覚醒剤をやっていると噂がされたのが2016年の激やせが原因【画像】

2016年のMステに出演された際、槇原敬之さんが激やせし、ゲッソリした姿で歌っていたことが非常に話題になっていました。

2009年の時と、2016年のMステで歌っている顔画像を比較すると・・・

かなり痩せていますよね。

これにて・・・「ダイエット説」「病気説」「また覚醒剤をやっている説」が持ちきりに!

ただまた覚醒剤をやっている説が非常に強くなったのには理由があります。

槇原敬之容疑者が覚醒剤をやっていたといわれる理由
・一度覚醒剤に手を出した人はなかなか辞められない(田代まさしの件)
一緒に逮捕された奥村氏が事務所の社長!一緒にやっている可能性がある

そして2018年には、奥村秀一さんが覚醒剤で再逮捕されました。

この時には槇原敬之は上手く見つからなかったのでしょうが、残念ながら今回の逮捕で覚醒剤を使用したことが世間にばれた形になりました。

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まとめ

槇原敬之が覚醒剤で2度目の逮捕という衝撃的なニュースをお伝えしました。

今後起こる予想として槇原敬之のCDが全て回収・販売中止になる事が予想されます。

槇原敬之さんの曲を聴きたい!って方は早めに購入するのが良いでしょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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