2020年1月31日に新型コロナウイルスに対して、WHOが緊急事態宣言し、2020年1月31日11時に武漢にいる日本人149人がチャーター機で帰国しました。

8人がすでに体調不良を訴えている中で、第三便に乗っていた149人が埼玉県和光市の滞在することが決定。

8人もコロナウイルスに感染している疑いがある中で・・・・

・和光市のどこの宿泊施設になる?

・なぜ和光市に149人が宿泊する事になったのか?

この2つのテーマを中心にお伝えしていきます。

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あき
149人中感染疑いがない人だけ和光市に滞在することになっていますが、潜伏期間があるので油断は一切できませんよ。

武漢:第3便チャーターに乗っている149人が宿泊する和光市の施設はどこ

埼玉県和光市の「国立保健医療科学院」と「税務大学校和光校舎」の2つの施設で宿泊することが確定しております。

第3便の149人も今後、ウイルス検査を受ける。入院者を除き、症状のない人は埼玉県和光市の「国立保健医療科学院」と「税務大学校和光校舎」に滞在する。

出典:読売新聞

一つは病院ですが・・・「なんで病院とは一切関係ない税務大学なんだ?」って思う方もいらっしゃると思いますが、同じ敷地内にある場所なので安心してください。

【住所:埼玉県和光市南2丁目3-6】

和光駅から離れており、周りは木々に囲まれており、ある意味隔離されているようにも見えます。

しかし「国立保健医療科学院」は感染症に指定された時の隔離施設になる感染症指定医療機関に指定されていません。

第2種に指定されそうな新型コロナウイルスの感染症指定医療機関は埼玉県では下記の病院だけです。

埼玉県:感染症指定医療機関
・さいたま市立病院
・東松山市立市民病院
・深谷赤十字病院
・埼玉県済生会 栗橋病院
・埼玉医科大学病院
・埼玉県本庄総合病院
・埼玉県春日部市立医療センター
・埼玉県立循環器・呼吸器病センター
・埼玉県上尾中央総合病院
・独立行政法人国立病院機構
・独立行政法人国立病院機構
・埼玉県立精神医療センター

なぜ感染症指定医療機関ではない和光市に宿泊場所を決めたのか?

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なぜ感染症指定医療機関ではない和光市に宿泊場所を決めたのか?

なぜ感染症指定医療機関がない和光市に第三便を着陸させたのか?という点ですが、ずばり和光市にある自衛隊基地「朝霞駐屯地」があるからだと考えられます。

政府官邸の(永田町)と近く、国の施設で飛行機が出せる場所という点では和光市が最高の場所だったと言えるのです。

ただ和光市民からしてみれば、恐怖でしかないのも事実で・・・

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第3便149人が和光市に宿泊すると決まった際の近隣住民の反応は?

同時に武漢から帰国した人を自宅に帰すという行為がおかしい!隔離すべきという意見もありました。

感染者をみすみす入国させ、感染者を増やしてしまった日本・・・

これだけ事態が深刻の中で、感染者がいた武漢にいた方を隔離しないのは甘々な対応と言われても仕方ありませんね。

あき
和光市付近にはたくさんの大学があります。東武東上線の乗り換えとしても重要な駅になります。
東武東上線を使う方はマジで気を付けてください。

まとめ

今回は第三便に乗ってくる149人が和光市の宿泊する場所についてご紹介させていただきました。

感染症指定医療機関ではない事は仕方ないとしても、潜伏期間の2日~10日間完全隔離しないのか正直不思議で、和光市がコロナタウン状態になるかもしれません。

この状態で第4便も来るのは困るので、何とかして欲しいものです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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