新型コロナウイルスにて、WHOが2020年1月30日にて緊急事態宣言をしましたが、この対応が遅すぎると話題に!

その背景には中国とWHOが癒着関係にあるという噂があります。

2月1日から感染者の入国拒否などができるようになった日本ですが、もっと早く入国拒否が出来れば感染者を減らす事が出来たのではと考えてしまう次第です。

なぜ緊急事態宣言が遅くなったのか?今回はWHOが緊急事態宣言を出すまでに時系列と合わせて、今回戦犯と言われているテドロス・アダノム氏について調べてみました。

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WHOが緊急事態宣言を出すまでの流れ【時系列】

WHOが緊急事態宣言を出すまでの流れをまとめました。

WHOが緊急事態宣言をするまでの時系列
・1月22日~23日に緊急事態宣言を出すかを世界21か国で協議
・1月28日に中国政府と北京にて、習近平氏と会談
・1月28日に死者数などをWHOが発表
・1月29日:中国政府に対して「稀有な指導力があると評価」
・1月30日に緊急事態宣言

緊急事態宣言を出すか出さないかの話で1週間の期間が開いたわけですが、中国とWHOが癒着関係にある!と伝えたのは仏メディア(ルモンド)でした。

WHO緊急事態宣言が遅いのは中国の圧力が原因と言われる理由は?

1月22日行われた緊急事態宣言の協議の際、多くの国が緊急事態宣言に賛成していたのに対し、中国や中国と貿易関係にあった国すべてが反対したという事実があるからです。

WHOは22、23日の緊急会合でウイルスによる感染拡大が「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」に当たるかを議論した。緊急会合には日米中などの21人が名を連ねていたが、同紙によると、この場で中国の代表者が「宣言は問題外である」との主張を繰り広げた。中国の「同盟国」からの反対もあったという。

出典:日経新聞

結局、WHOは中国の「宣言は問題外である」という主張を受け入れたわけですが・・・・

このことが中国から圧力があったのではという噂に。

なぜなら、WHOの事務次官であるテドロス・アダノム氏が元エリオピアの外務省の経験があり、中国から多く投資を受けていたことにあります。

彼はエチオピア人で、習近平政権になってからエチオピアとの蜜月は半端ではない。

2013年6月14日、習近平国家主席は訪中したエチオピアのハイレマリアム首相と北京の人民大会堂で会談し、2014年07月9日にはエチオピアの当時のムラトゥ大統領と同じく人民大会堂で会談している。2017年5月12日にはやはり人民大会堂でエチオピアのハイレマリアム首相と会見。今日まで李克強のエチオア訪問など枚挙に暇がないが、近くは、2019年に4月24日に習近平国家主席は訪中したエチオピアのアビー・アハメド首相と人民大会堂で会見している。

今ではエチオピアへの最大投資国は、言うまでもなく中国である。

出典:ヤフーニュース

2013年からテドロス・アダノム氏は習近平氏と関係があり、エチオピアの外務省を辞任後の2017年WHO事務次官時にも、中国との関係は良好だったと言えるわけです。

中国からしてみれば、コロナウイルスにより貿易がストップしてしまうことを恐れたのでしょう。

故に、中国が1月22日に緊急事態宣言だけはあり得ないとした発言を聞くと、WHOに中国が圧力をかけたのだと言われるのも納得がいきますね。

その証拠にWHOは中国に対して大絶賛。

WHOが中国に対しての発言
・中国の対応も過去にないほど素晴らしい。
・中国の尽力がなければ中国国外の死者はさらに増えていただろう。
・中国の対応は感染症対策の新しい基準をつくった
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ネット上の声は

日本にとっては、さらに運が悪く中国の旧正月にかぶってしまったことですよね。

WHOがさっさと緊急事態宣言を宣言し、旧正月にコロナウイルスに感染している中国人を水際で防いでいればここまで大きくならなかったのではと思ってします。

まとめ

今回は緊急事態宣言が遅いと言われる理由についてご紹介させていただきましたが、簡単にまとめると・・・

・1月22日に中国を含む中国との貿易国の国が緊急事態宣言を反対した

・WHO事務次官のテドロス・アダノム氏が中国に近い元エチオピアの外務省だった

・エチオピアの最大の投資国は中国という事実。

噂の真相はわかりません。ですが、確実に言えることは緊急事態宣言が遅れたことで日本もコロナウイルス感染国になってしまった事。

コロナウイルス問題が終わった後、緊急事態宣言が遅れた問題を深く追求して欲しいですね。

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