宅建が1ヶ月前なのに過去問などで20点台しか取れずに焦っていませんか?

今回はそんな不安を持っている人に向けて、実際に試験1ヶ月前に宅建20点台だった私がやった勉強法についてご紹介します。

結論から言うと、宅建1ヶ月前に20点台でもちゃんと勉強すれば大丈夫です。

下記のツイートをご覧ください。

この時、私はトレンドアフィリエイトを実践しており、宅建の勉強をほとんどやっていませんでしたが、1か月間の勉強で15点以上も点数を上げることに成功しました。

今回は私の体験談ベースになりますが、宅建1ヶ月前の勉強法について解説させていただきます。

大月
宅建1ヶ月前の勉強に必要なのは、自分の弱点に合わせた選択と集中です。(1日2時間程度の勉強)
特に民法を幅広くやろうとすると、泥沼にはまってしまい、不合格の確率が上がるので要注意。

宅建業法のみをめちゃくちゃ勉強した(超重要)

宅建で手っ取り早く受かりたいのであれば、宅建業法の勉強を事細かくやることをが必須です。

宅建の配点は、民法14・法令上8点・税法3点・宅建業法20点・その他5点と、圧倒的に配点が高く、問題の難易度も民法よりは難しくないので、宅建業法で18点以上取ることが合格の近道です。

宅建業法が18点である理由

宅建業法が18点取ることで、合格できる確率がかなり上がります。
※合格点が35点の場合宅建業法18点・法令上7点・税法2点・その他3点取れれば、民法は5点でも受かります。私の知り合いで民法4点でも受かっていた人がいたので、簡単な宅建業法が安定するだけで宅建を取ること自体難しくなくなるのです。

私が模試を受けた時(27点)の宅建業法の点数が11点しか取れなかったことから、早急に宅建業法だけの勉強に集中しました。

18点取れれば、それだけで34点と合格圏内に入りますからね。

やったのは過去問5年分の宅建業法だけをひたすら解いて、間違えたところを解答見るの繰り返しをやりましたね。

例年、宅建業法の難易度が上がっており、過去問に無い選択問題やひっかけ問題が増えた為、安定して18点取れるようになるかが宅建が受かるカギになります。

過去問で対処できない問題が増えてきている宅建業法の対策として、次の勉強法を行います。

 

1問1答を解きまくり、間違えたらググる。(宅建の過去問では出ない問題が増えている)

宅建の1問1答を過去問と別にやることはめちゃくちゃおススメというよりか、必須です。

なぜなら宅建業法の問題は例年、過去問をひねった問題ではなく、業務の内容を捻っている→過去問では予想がつかない問題が多く出題されることが増えています。

大月
(私は3回宅建を受けていますが、例年難しくなったと感じています。)

私が宅建を落ちた時に見ていた5チャンには「宅建業法が予想と違った」「過去問に無い言葉が多く出てきた」など、私と同じく落ちた人のコメントが多い・・・

1問1答は○×の2択なので、1問30秒ほどで解ける問題ばかりですが、問題数がかなり多いので、過去問では得られなかった知識を短時間で多く得ることができます。

その時のポイントは、間違えた問題の解説をしっかり見て、わからない言葉が出てきたら調べる(ググる)ことです。

宅建が受からない人は、すぐに暗記しようとするのですが、それは脳科学的に言えば短期記憶内に入れられるだけで、次の日には覚えておりません。

理由は、エビングハウスの忘却曲線という言葉がありますが、暗記で覚えた短期記憶は1日経過するだけで約75%も忘れるからです。

よって点だけで覚えようとすると、すぐに忘れますが、グーグルで調べながら点と点を結ぶように覚えようとすると、書いた方が覚えられるのと同じように、記憶に残りやすいのです。

1問1答を勉強するときのコツ

主に宅建業法と、暗記系が多い法令上の制限を中心に勉強するのがポイントです。
特に宅建業法の行政処分あたりは覚えることが多く、過去問の出題数は少ないので1問1答を使って覚えるのが良いでしょう。

 

民法の勉強範囲を絞った。(重要範囲しか勉強しない)

 

宅建試験1ヶ月前なので、勉強時間が限られております。

宅建業法を中心に勉強する為、民法の勉強範囲を選択しなければ勉強時間が到底足りません。

民法ってとにかく出題範囲が多すぎる上、勉強した範囲が本番出てこない可能性が高い科目。

よって、民法を勉強する範囲を減らしました。

具体的には以下の通り

民法を勉強した範囲
  • 代理★
  • 意思表示★
  • 抵当権
  • 権利関係・対抗要件★
  • 相続★
  • 借地借家法★★
  • 時効
  • 区分所有法★
  • 不動産登記法★

★を付けている部分は、超重点的に勉強しました。なぜならこれだけで民法が5点~7点ぐらい取れるからです。

特に借地借家法・不動産登記・相続・区分所有法は必ず問題に出てきます。(問10~14迄)

覚えることが他の民法より少なく、民法初心者でもイメージしやすいので、他を捨てて勉強するのがオススメ!

逆に(根抵当・地上権・共有・条件・留置権・質権)など・・・

この辺を本気で勉強すると、問題が出ない可能性が高いのにどんどん泥沼化していくので要注意です。

やっても1問1答レベルで軽くやっておく程度でOK!

宅建試験1週間前:市販の予想問題集を3周した。(解説を読みまくる)

過去問をある程度やった人は、過去問だけでなく市販で売っている過去問1冊に挑戦してみるのが良いでしょう。

市販の予想問題集をやるタイミングは、試験1週間前ぐらいがオススメ!

過去問になれている人が市販の予想問題集を受けると、難易度が難しすぎて絶望すると思います・・・

というのも過去問に知らず知らず慣れが出ているだけでなく、市販の問題集は基本的に過去問よりも難しく作られているケースが多いからです。

私は過去問で40点以上を取れるようになっていましたが、市販の予想問題集では32点~35点がやっとでしたね。

ここで落ち込む必要はありません。

解説を読みまくって、ひたすら間違えた原因をつぶしていく作業に取り掛かりましょう。

本番で間違えなければOKなのですから、本番前に弱点が見つかってラッキーだと思えばOKです。

前日にTAC宅建模試を受けた(35点・この行動が大きい)

 

私は3回目の宅建ということもあり、万全を尽くして宅建試験前日に模試を受けることにしました。

この行動が今となっては受かった秘訣だったのかな・・・って思います。

的中実績と母集団の多さが選ばれる理由。
受験の有無で差がつきます。お見逃しなく!

精選された本試験予想問題!!法改正にも全面対応!昨年度の会場受験も大好評で締切続出!お申込みはお早めに!

値段は3,800円と良い金額でしたが、宅建試験直前に時間配分の練習が出来たのと、自分が間違えた問題を復習ができるので、精神的にも助かりました。

何より、驚いたことに2問も模試に似た問題が出たので、予想問題の精度が高く、絶対に宅建に合格したい人ほど受けるべきでしょう。

4,000円程度、宅建取れば一瞬で回収できますからね。(資格手当でね。)

 

まとめ:宅建は1ヶ月前の勉強法&追い込みで受かる。勉強しないと宅建業法の点数が下がる。

トレンドアフィリエイトでお金を稼ごうとして、宅建の勉強をほとんどしていなかった私でも1ヶ月の間で16点も点数を上げる事に成功しましたが、実はトレンドアフィリエイトに挑戦する前、実は過去問を解いて勉強していました。

ただブログで収益を上げることに夢中になった私は、トレンドアフィリエイトを実践することに集中してしまい、たった1か月間勉強しないだけで、宅建業法の多くの問題ができなくなっていたのです。

やっぱり試験1ヶ月前の直前の追い込みこそが最も重要!

それこそこの記事で伝えたかった事。

今思えば、過去に落ちた2回の宅建試験1ヶ月前はディズニーランドに行ったり、オンラインゲーム(イルーナ戦記)にハマってしまい落ちてました。

だからこそ宅建1ヶ月前に合格圏内でも、勉強の追い込みをあまり行わなかった人は、残念ながら宅建に受からず来年に落ちてしまうでしょう。

宅建業法は勉強すればするだけ努力は裏切りませんが、勉強しなくなると言葉の言い回しなどを忘れてしまい(遅滞なくと速やかにの違いなど・・・)あっという間に間違えます。

宅建試験を残り1ヶ月を切った今、ぜひ宅建業法&1問1答を中心に勉強し、前日模試を受けることが合格の近道です。

参考になれば幸いです。

今回は以上です。

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