2020年1月場所で大活躍を見せている正代関(相撲)本名・正代直哉さん。

正代直哉さんの出身高校と大学(学歴)を調べてみると、意外にも豊山関とも意外な関係がありました。

今回は正代関の出身高校・大学がどこなのかを中心に、豊山関との仲良しエピソードを踏まえてご紹介させていただきますね。

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正代直也のプロフィールと経歴

正代直哉のプロフィール
・名前:正代直哉(しょうだい なおや)
・四股名:正代
・番付:前頭四枚目(2020年1月現在)
・生年月日:1991年11月5日
・出身:熊本県
・年齢:28歳(2020年1月現在)
・身長:183㎝
・体重:171㎏
・得意技:右四つ・寄り切り
正代さんは大学卒業後の2014年に角界入りし、わずか2場所目にして、十両優勝を果たして関取になってしまうほど強さ
十両優勝を果たした際の記者会見では、「誰とも当たりたくないです・・・」とコメントしたことから、当時はネガティブ関が現れたということで相撲界では話題になった逸話もあります。
その後15場所後の17場所目2017年(25歳)にて、新三役の西関脇まで上り詰めたのです。
これは相撲界では2番目のスピードだと言われています。
ただそれ以降、勝って・負けての繰り返しで、負け越しの方が多くなってしまったので、2020年現在では三役に戻ることができていません。
2020年1月場所で2桁優勝すれば、もしかすると最高位だった西関脇まで戻る可能性も十分ありますね。
それでは正代の高校についてお伝えします。

正代直也の高校はどこ?

正代直哉さんが通っていた高校は熊本県農業高校になります。

正代さんが熊本県農業高校に進学した明確な理由はわかりません。

ただ小学校5年生から始めた相撲の強豪校であり、母親の実家のクインシーメロン農家だった事から、農業高校に進む理由になったのは間違えないと思われます。

正代さんは高校3年生の国体相撲少年の部で優勝し、大学に進学します。

正代直也の大学は?豊山関と同じ大学だった?

正代直哉さんが進学した大学は、東京農業大学の国際食糧情報学科に進学。

大学進学後に相撲の才能が開花したように、わずか大学2年で学生横綱になりました。

学生横綱になると、序の口~三段目を飛ばし、いきなり幕下付から相撲協会に入ることができましたが学業を優先する為、これを拒否。

その後3年生・4年生でいずれもアマチュア決勝まで進みますが、惜しくも優勝できず、理由を学業に集中していたからとコメントを残しています。

卒業後、幕下からデビューしました。

相撲も強いだけでなく、学生の姿勢としても優秀だったね。

そして、正代直哉さんが3年生の時に、1年生と入学したのが2020年1月場所で優勝争いをしている豊山関(26)でした。

豊山関は大学4年時の全日本選手権にて、現・水戸龍に負けてしまいベスト8で卒業後は3段目から角界デビューをしています。

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正代直也と豊山関は仲良しすぎるエピソードとは【動画】

正代直哉さんと、豊山関は東京農業大学でも先輩後輩の仲ですが、角界入り後も部屋も同じで時津風部屋に所属しています。

正代関からしてみれば、同じ部屋の弟弟子である豊山関が可愛くて仕方ないのでしょう。

場所入り時の力士入場の際、正代関が豊山関に話しかけて、豊山関に押されているシーンがありました(笑)

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#幕内土俵入り 豊山に話し掛けてる#正代 は可愛いし、#玉鷲 に押されて肩すくめる#豊山 も可愛い笑

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この時の正代関はかなり笑顔。

2020年1月場所では優勝争いのライバルですが、お互い切磋琢磨をして3年後の相撲協会を引っ張ってもらいたいですね。

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まとめ

今回は正代関こと正代直哉さんの「高校・大学」についてご紹介させていただきました。

正代関は勝ったり・負けたりが続いて、なかなか番付が上がらず苦しい時期が多いお相撲さんですが、2020年1月場所の活躍から、3役獲得はもちろん

3月場所・5月場所でも11勝以上して、大関になってもらえれば相撲ファンとしては嬉しいでしょうね!

今後も活躍に期待です。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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