2020年1月20日に日大ラグビー部3年生の樋口弘晃容疑者が大麻所持で逮捕された事件ですが、大麻の入手経路は何処なのでしょうか?

1人の学生が簡単に薬が手に入る世の中というのは怖いと思いますが、おそらく私は樋口容疑者が逮捕された渋谷だと考えております。

今回は、樋口弘晃容疑者が大麻を使った場所とされる自宅及び、入手経路について調べてみました。

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樋口弘晃の自宅の稲城の寮はどこにある

樋口弘晃容疑者のニュースを調べてみたところ、稲城の寮に住んでいたことが発覚しました。

東京都渋谷区の路上で大麻を所持したとして、警視庁原宿署は20日までに、大麻取締法違反(所持)の疑いで、日大ラグビー部員の樋口弘晃容疑者(21)を逮捕した。原宿署によると、容疑を認め「自分で使っていた」と供述している。

原宿署は20日、東京都稲城市のラグビー部の寮を家宅捜索した。入手経路などを詳しく調べている。

出典:ヤフーニュース

以下のニュースの報道内容から稲城市に位置する日大の寮を調べてみると「バンデリアン稲城」という平成29年4月に完成した男子寮に住んでいることがわかりました。

住所:東京都稲城市平尾4-72-3

ラグビー場のすぐそばということで、とにかくラグビー漬けの生活だったのでしょう。

平成29年=2017年4月なので、おそらく2020年1月現在で3年生の樋口弘晃容疑者が入学当初から住んでいた寮の可能性が高い事がわかります。

あき
樋口弘晃容疑者がストレートで入学した場合は2017年4月になるため

平成29年にできたバンデリアン稲城の間取りは広いのか?についてもご紹介していきますね。

バンデリアン稲城の間取りは?樋口弘晃容疑者は何畳で住んでいた?

樋口弘晃容疑者が住んでいたバンデリアン稲城の間取りは下記のとおりです。

シェアハウスに住んでいたので、実際に使えるスペースは5.2帖(ロフト含む)+共用部分で生活していたことがわかりますね。

ロフト部分を含めて5,2帖しかなかったようですから、実際部屋として仕えたのは4帖程度だと思われます。

あき
ロフト部分で大麻を吸っていたのでしょうね。
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樋口弘晃容疑者の大麻入手経路は渋谷センター街の可能性が高い理由

今回のラグビー学生である樋口弘晃容疑者が大麻を手に入れた入手経路ですが、おそらく渋谷のセンター街である可能性が非常に高いです。

理由は以下の3つ。

大麻の入手経路が渋谷だと思う理由
・渋谷で逮捕された時にすでに薬を使っていたと思われる(購入後に使った可能性が高い)
・渋谷センター街は薬の売人が多いことで昔から有名
・多くの芸能人が渋谷で逮捕されている実績

樋口弘晃容疑者が渋谷で購入したと思う理由は、捕まった経緯が「警察官が不審な様子に気付き職務質問して大麻所持を発覚」した事実です。

ここからは推測になりますが、樋口弘晃容疑者が薬を我慢できずに渋谷で購入し、使った直後(頭が正常じゃない状態)に警察に職質されたと考えられます。

そして、渋谷センター街は薬の売人が多いことで昔から有名である事も要因の1つです。

渋谷が薬の売人が多いということを証明するような記事を引用します。

イラン人の犯罪ネットワークは全国へと広がっていった。彼らが最も稼いだ場所が、’90年代後半から’07年にかけての渋谷だったのだ。

渋谷に進出したイラン人は、そこに集まる若者やクスリ目当てでやってくる薬物中毒者に、片っ端からクスリを売った。日本の若者や主婦に覚せい剤が蔓延したのは、イラン人プッシャーが原因だと言っていい。

出典:https://nikkan-spa.jp/1555914

1990年代~2007年の摘発まで、一番稼いだのが渋谷だと言っており、その中で圧倒的に多いのがセンター街で販売することだったようです。

2007年以降は名古屋などに売人が移動したと言われていますが、摘発から時が経ちました。

また渋谷のセンター街にあるバーで大麻パーティーが摘発されたことを象徴に売人が増えているのでしょう。

その中の1人が樋口弘晃容疑者に販売した可能性が高いと考えます。

それを象徴するかのように、芸能人も渋谷でたくさんつかまっているんですよ・・・・

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過去に薬による容疑で渋谷で逮捕された芸能人は?

酒井法子

2009年8月3日に東京都渋谷区の路上に駐車中の車内で覚醒剤を隠し持っていたところを逮捕される

田中聖

2017年5月24日、東京渋谷区道玄坂の路上で、大麻を所持していたとして、大麻取締法違反容疑で警視庁渋谷警察署に現行犯逮捕され[8]、以降INKT、個人活動共に休止

沢尻エリカ

沢尻エリカさんは2019年11月16日の午後1時に、MDMAの所持で現行犯逮捕されました。  沢尻容疑者が逮捕前日に訪れた東京・渋谷区のクラブ「W」

ざっと近々で調べただけでも3人以上、渋谷で逮捕されている人がいます。

もちろん、すべての人の入手経路が渋谷であるということは断定できませんが、樋口弘晃容疑者が大麻を渋谷で手に入れた可能性が高いという1つの理由としては十分でしょう。

まとめ

今回は樋口弘晃容疑者の大麻の入手経路を考察してみました。

警察の職質で、酩酊状態だった事・逮捕された場所が渋谷(原宿)だったと言うこともあり、入手経路は渋谷の売人である可能性が高いと考えております。

樋口弘晃容疑者が悪いのは当然ですが、それ以上に怖いのが学生でも簡単に購入できてしまう日本の環境そのものではないのでしょうか?

日大が適切な処分をするのはもちろんですが、他のラグビー部員も大麻を使用していないかの調査を踏まえて徹底的にやってほしいと思います。

今回は以上です。ぜひ下記の記事もご覧ください。

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