2019年11月に大麻取締法で逮捕された、元スノーボードオリンピック選手の国母和宏の2020年1月8日の初公判で弁護士による「イチロー級」発言が話題となっています。

大麻を使って全く反省していない国母和宏がイチロー級!?(笑)

この発言にひるおび!のMCの坂上忍さんもキレていましたね。

この発言をした国母和宏被告の弁護士を調べたところ、丸井英弘氏ということがわかりましたので、今回は発言内容と合わせて経歴・顔画像をご紹介します。

あき
326人の人が国母被告の容疑を軽くしてほしいと嘆願書を出しているにも関わらず、本人がかっこつけて全く反省していないですからね・・・
これとイチローを比べるのが失礼です。

国母被告の弁護士が丸山英弘だと分かった経緯と発言

2020年1月8日に行われた国母被告の裁判の弁護士がわかった理由は、以下の大手ニュースサイトの発表です。

番組では、国母被告の代理人を務める丸井英弘弁護士に注目。同弁護士が日本の大麻取り締まりを批判し、国母被告の輝かしい経歴を説明して「イチローのような国民栄誉賞級の人物」と絶賛したことを紹介した。

丸井弁護士の“イチロー級”発言に、坂上忍(52)は「まず、イチローに謝れ」と一蹴した。続けて、同弁護士について「要するにこの弁護士の方は大麻容認派ということでしょうね。こんなこと言ったら被告人にとっても何のプラスにもならないよね」と指摘した。

出典:東スポ

上記のニュースサイトの報告によると、イチロー級の活躍をしている国母被告の刑を減らすべきだ!と主張していますが、まだまだこの弁護士はトンデモ発言をやらかします。

丸井弁護士のトンデモ発言

・大麻が有益かをアピールし、大麻を禁止することが1945年のポツダム宣言に「違反するものと考えている」と強調。

・国母被告がバンクーバー五輪に出場し、スノボ界で最も権威のある「Riders’ Poll」を受賞したことを上げ、「世界一のスノーボーダーと言っていい!」と発言

うん・・・日本では違法行為と定められている法律があるのに、1弁護士が違法じゃないって騒いだところで、刑が軽くなるわけないですよね。

さらに言えば、スノーボードが上手いから犯罪行為をやっていい!っていうルールを伝えたそうですが、裁判官からしてみればどうでもいいことです。

それに加えて、国母被告が「日本ではやりますが、大麻は止めません!」発言をしたので、反省の余地が見られないって言われても仕方のないことでしょう。

ではこのトンデモ発言弁護士の丸井弁護士の経歴についてご紹介しますね。

丸井英弘の経歴と顔画像とは!実は本も出している

丸井英弘のプロフィール
名前:丸井 英弘(まるい ひでひろ)
生年月日:1944年9月13日
年齢:75歳(2020年1月現在)
出身地:愛知県名古屋市
学歴:国際キリスト教大学・東京教育大学
1974年4月より弁護士を開始

丸井英弘弁護士の勤めている弁護士会社は東京都国分寺に武蔵野共同法律事務所になります。

この方のFacebookを調査してみると、かなりの大麻容認派であることが発覚。

以下の投稿がその象徴でしょう。

そしてTwitterやFacebookで情報発信にとどまらず、大麻に関する本も出版しています。

そんな丸井弁護士には当然非難の声が・・・

イチロー級と発言に対するネット上の声

当然この訳の分からない発言にネット上の声は荒れています。

国母が国民栄誉賞級の人間なわけない!って意見が圧倒的でしたね。

あき
そもそも犯罪者とイチローを比較するのが失礼なんだよな・・・
間違いなくイチローが大麻やっていたら、国民栄誉賞はもらえない事に気づこうぜ丸井弁護士よって感じ。

丸井英弘弁護士がイチロー級発言したのは注目を集める為では

国母被告の大麻に対する態度は最悪ですが・・・・・

それを利用して、国母被告の知名度を使って「大麻の安全性・違法性でない」ことをアピールする為に狙って発言したのではと考えられます。

有名人の裁判を使って違法ではない&安全性を訴えたい狙いがあるのでしょう。

正直、弁護士歴40年以上の丸井弁護士が、違法なものを違法じゃない!といって弁護することが無意味だ!って事を理解していないとは思えないのです。

被告人の情状酌量は二の次。

出なければ、裁判で「イチロー級」とか訳の変わんない事を言わないですよ。

まとめ

今回の国母被告の裁判は別の意味で盛り上がってしまいましたが、国母被告は反省して、またスノーボードの舞台で頑張ってほしいものです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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