2020年1月7日にオリンピックの開閉会式の総合演出責任者である菅野薫氏が、プロジェクト内の部下に対してパワハラを行い、電通から懲戒処分を受けて辞任しました。

そんな中、菅野薫氏がパワハラした相手が誰なのか?を調べたところ、ある会社の社員の可能性が高いという事がわかったんです!

今回は、菅野薫氏のパワハラの内容を踏まえ、被害者が誰なのか?を調査してみました。

あき
電通は2016年の高橋さんの件を始め、2017年にブロガーのはあちゅうさんにもパワハラを行っていたという問題で炎上必死でしょう。
スポンサードリンク

菅野薫氏の行ったパワハラ内容は?

菅野薫氏が行ったパワハラ内容は口頭によるパワハラです。

デイリー新潮が電通本社に確認した声明により発覚しました

当社グループ社員に対する行き過ぎた言動があり、被害を受けた社員から相談があり、厳正な処分を行ったのは事実です。

当社グループ社員ということで、電通本社の人間がパワハラの被害にあったという可能性はなくなりました。

言動に関する内容については具体的に公開されておりませんが!

詳しい内容は分かっておらず、デイリー新潮の調査でも電通本社でも名前が伏せられている為、闇に葬るつもりなのでしょう。

デイリー新潮による菅野薫氏のパワハラの全貌

デイリー新潮は2019年12月時点ですでに菅野薫氏の(電通)パワハラをかぎつけていたようです。以下引用。

<東京オリンピック・パラリンピックの4式典で全体の総合演出を務める菅野薫氏が、開閉会式プロジェクト内部でパワハラを行い、電通社内で懲戒処分を受けた。

それにもかかわらず、電通はこの事実を隠蔽し、菅野氏を総合演出の立場に留めているというものである。

取材班が、さる五輪組織委員会関係者に菅野氏のパワハラ事案について確認したところ、以下のような返事が返ってきた。

「その話は事実ですよ。電通社内では菅野さんの名前は伏せられていますけど、彼が部下に対するパワハラで懲戒処分を受けたのは間違いありません。彼は、開閉会式プロジェクトで“色んなこと”を私物化していて、いつか刺されるとは思っていました。こうした動きがあったからか、最近は派手に動かないようにしているようですけど」

電通はオリパラを“私物化”し、菅野氏は虎の威を借るキツネだったということになる。

出典:デイリー新潮

これまでで分かったところをまとめると・・・・

菅野氏のパワハラの特徴まとめ
  • パワハラの内容は口頭によるものだけ!
  • パワハラの被害者は電通本社の人間ではなくグループ会社の人

という事。

電通の子会社ってところがポイントになってくるのですが、菅野薫氏が働いていた場所と照らし合わせてみると・・・・

そうです。

2019年3月から始動した中目黒にあるDentsu Craft Tokyoの可能性が非常に高いわけです。

スポンサードリンク

菅野薫のパワハラ被害者は誰?電通子会社Dentsu Craft Tokyoの社員か?

パワハラの被害者は誰なのか?

菅野薫氏が非常勤役員を務める、電通子会社の「Dentsu Craft Tokyo」の社員である可能性が非常に高いです。

Dentsu Craft Tokyoとは中目黒にあるクリエーター集団の会社になります。

ワークスタイルの多様化が加速するこの時代において、“いいものを創る”環境を追い求めたカタチが「Dentsu Craft Tokyo」でした。会社の枠組みを超え、総勢31名のメンバーが中目黒に集結し、テクノロジーやデザイン、プロデュース各領域のHeadに各社のトップクリエーターを据えることで、これまでの広告コミュニケーションにとらわれないクラフトの共創に取り組んでまいります。

出典:https://kyodonewsprwire.jp/release/201902283690

Dentsu Craft Tokyoの出資を見てみると、電通だけでなく、他社の社長さんが共同出資して会社を立ち上げているのです。

株式会社電通クリエーティブX(本社:東京都港区、代表取締役社長:兼藤 佳行)は、株式会社Qosmo(本社:東京都渋谷区、代表:徳井 直生)、株式会社spfdesign Inc.(本社:東京都目黒区、代表:鎌田 貴史)、Studio Kawashima(東京都渋谷区、代表:川島 高)、株式会社ピクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中祖 眞一郎)の加島チーム、株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)のDentsu Lab Tokyo※と協同で、「Dentsu Craft Tokyo(デンツウ・クラフト・トウキョウ)」を発足し、2019年3月1日より本格始動いたします。

もちろん電通も出資していますが、他社業者の資本が入っているので、関連会社になりますよね。

当然菅野薫氏も非常勤ながら在籍してますよ。

で!ここからがポイントなのですが・・・・

この会社2019年3月1日から発足しているのに、この会社ホームページが落とされているんです!

ホームページはhttps://dentsucraft.tokyo/

めちゃくちゃ怪しくないですか?これ・・・・

そして菅野薫氏は、パワハラ問題を受けて、Twitter・Instagramのアカウントを削除し、パワハラ問題の火消し行っています。

となると、この会社も火消しの為にホームページを削除したとしか考えられません。

残念ながら、どの社員がパワハラを受けたのか?という点までは調査できませんでしたが、菅野氏・各会社の代表の5人を抜いた25人の中の1人である可能性が非常に高いです。

スポンサードリンク

菅野薫氏を始め電通のパワハラがなくならないのは電通鬼十則のせい?

今回の菅野薫氏の問題は、菅野氏だけの問題だけではないように思えます。

会社の風土がそうしている可能性が高いです。

電通には「電通鬼十則」というものがあり、ひどい場合は脅してでも仕事を取るスタンスと間違えられるようですね。

5番とか一歩間違えればパワハラと言っても過言じゃないです!

電通は1901年7月に創業の為、ひどい場合はこの鬼十則が120年前の物である可能性が・・・・

明治時代のルールを押し付けているわけです。

時代に合っていませんよね。

ゆえにパワハラまがいの事が平然と起きてしまうのでしょうね。

電通のパワハラ問題にネット上の声は

ヤフコメ民男性
あの事件から電通は何も変わっていなかったという訳か。
それに国を挙げての一大プロジェクトのこの大事な時期にメンバーから外れるとかいい迷惑だよ。でも活動自粛とか言ってても裏では絶対動いてると思う。

ヤフコメ民女性
電通は全く反省していないですね。もっと厳しい行政処分を課すべきです。

ヤフコメ民女性
相変わらずあちこちで問題になっても一向に無くならないですね、パワハラ。
立場の強い者が立場の弱い者にマウンティングするなんて、学校のイジメそのまま。
ヤフコメ民は電通のパワハラに怒り心頭中ですが・・・・・Twitter民は

 

やっぱりヤフコメ民よりも情報強者のTwitter民は斜め上のコメントが多いですね。
確かに、「ゴーン氏の会見」「トランプ大統領の問題」「女子生徒に犬の首輪をつけた変態」などパワハラよりも印象に残るニュースばっかりで、菅野氏のパワハラ事件がかすんでいますね。
電通はこれを狙っていた可能性が高いです。ということでまとめます。

まとめ

電通の菅野薫氏のパワハラの関連会社は、サイトをダウンさせている&複数の経営者が出資しているDentsu Craft Tokyoであることは間違いないでしょうね。

そしてパワハラにあった方がまた普通に働けることを願いつつも、オリンピックまで200日を切っていますから、早く総合演出担当が決まってほしいと願います。

今回は以上です。

スポンサードリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事