2019年12月18日15時頃に栃木県塩谷町で、母親(45)と弟(17)が20歳の息子に刺されて、母親が死亡するという残酷な事件が起きました。

今回は事件現場になった犯行現場と併せて、犯人と言われている20歳の息子の顔写真と犯行動機を調査しましたのでご紹介していきます。

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事件の犯行現場はどこ?

 

犯行現場になったのは犯人の自宅である「栃木県塩谷郡塩谷町大字玉生530−1」とされております。

犯行現場の状況は?

逮捕容疑は同日午後2時50分ごろ、斎藤容疑者が、麻由美さんと弟の3人で暮らす自宅で、2人にナイフで襲いかかり、けがを負わせたとしている。麻由美さんは頭部などを、弟は背中などを複数回刺されているという。

弟は近所の家に逃げ込んで助けを求め、この家の男性が110番通報。駆け付けた警察官が自宅近くで倒れている麻由美さんを発見した。斎藤容疑者は3軒隣の家の玄関内にいたところを発見され、血のついたナイフが自宅に残されていたことから現行犯逮捕された。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191218-00000582-san-soci

 

家族構成を調べてみると・・・・

家族構成
・母親(45歳)
・犯人(20歳)
・弟(17歳)

の3人暮らしだった様です。

非常に痛ましい事件ではありますが、注目ポイントとしてはやはり「複数回刺されている」という点でしょう。

1撃で殺人を犯そうと思った時は、背中とかではなく急所を狙うはずですが、倒れている母親に対して複数回刺しているという点で相当強い殺意があったことは間違いありません。

母親殺傷事件現場はどこ?犯人の20歳息子の顔写真をFacebookで調査

犯人は斎藤光希(さいとうこうき)容疑者と判明しました。

斎藤光希氏の特徴
・20歳:男性
・無職(学生ではない)
斎藤光希のFacebook以外にもツイッター・Instagramでも顔写真を調査しましたが、残念ながら今のところは投稿されておりません。
引きこもっていたという事実があったので、特に思い出の写真などは無さそうですね。
顔写真が公開され次第、追記いたします。

斎藤光希の犯行動機はなぜ?引きこもりが原因?

警察の調べによると「殺そうと思った」と供述しているようですが、警察はでは殺人動機を「家族のトラブル」とみているようです。

警察は家族の間で何らかのトラブルがあったとみて、今後、容疑を殺人に切り替えて調べることにしている。

刺された弟によると、斎藤光希容疑者は「引きこもっていた」という話から、大学にも行っておらず、働いてすら居なかったため、母親が注意したのかと想定できます。

おそらくですが・・・

斎藤光希の犯行に至った理由
・働けと言われ続けてきた。
・働かないなどの理由から物を捨てられそうになった
・弟と比較対象にされていた
などとずっと言われ続けた事から、母親を複数回刺し、弟にも複数回刺すという強い殺意が芽生えた原因だと私は見ております。
とは言え、実の母親を刺そうという神経から精神的におかしくなっていたのは間違いないでしょう。
統合失調症の可能性も0ではありません。
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栃木県塩谷町の母親殺傷事件のネット上の声

近隣で事件があると怖すぎですよね・・・

Yahooコメ欄でも

引きこもりは危険な兆候
コミュニケーションの方法が分からず引きこもり、更に外界との接触がなくなる
引きこもりになりそうになったら初期に対応しないといけない。マイホームに子ども部屋なんて作る必要ないのかも

 

こういう事件があると…
出来の悪い息子を「勘当」する権利が、親にあっていい気がする。

寺ででも、引き取ってくれないかね。

 

などなど・・・

そもそも父親はどこに居るんだ?って疑問が残りますが、詳しい内容が分かり次第また追記いたします。

まとめ

育てて貰った母親を衝動的に殺してしまうという痛ましい事件が起きてしまいました。

ネットの声にもありましたが、親を殺してしまう残酷な事件が起きてしまう前に、勘当する権利などの法整備をしないとこういった事件は減らないのかも知れませんね。

今回は以上になります。最後までご覧頂き有難うございます!

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